もう各所で話題になっていてご存じの方も多いと思うが、オークションに面白いやりとりがあった。ちなみに私はヤフージャパンは大嫌いなのでヤフオクはしません。
EOS 5D MarkII + EF50mmF1.4 + ExtremeIV 8GB他 1円売り切り!
出品者への質問:EOS 5D MarkII + EF50mmF1.4 + ExtremeIV 8GB他 1円売り切り!
父が家族に内緒で勝手にこちらのヤフオクで落札してきたカメラとなります。
家族会議の末、即出品に至りました。父は涙目のようです。上記文章は父が落札した際に書かれていた説明文となります。 落札日は4月16日、4月19日に商品が到着し母に見つかり、父呼び出しされ家族会議の末に泣く泣く手放すそうです。
父の落札価格は22万に送料だそうです。
家族としては出来る限りこの22万に送料を回収すべく皆様に是非とも多数のご入札を頂きたく思います。
質問一覧質問1 投稿者:tha***** / 評価:91 4月 20日 13時 13分
お父さんです。昨日お母さんにとても怒られました。お弁当作ってくれませんでした。反省しています。売れる前に一度でも撮影したかったです。とても残念です。入札がぜんぜんありません。お父さんが落札してもいいですか?
回答 4月 20日 14時 23分
父へ。変な質問をしていないで仕事をして下さい。もちろん落札しちゃだめです。それと夕飯はめざしみたいです。私にまでしわ寄せがきています。
質問6 投稿者:bnr***** / 評価:123 4月 24日 1時 12分
お父さんの心中お察し致します。 私も家族に内緒でD3xを購入したら、バレてしまい大反発を受けました。 結果・・・毎月のお小遣いを減らされるという辛い判決で落着しました。 社会的には少しずつではありますが、景気も回復しているようです。 ご家族皆さんで、お父さんの手料理に甘える等の方法で許してあげる訳にはいきませんか? 他人事とは思えないので、お願いさせて頂きました。
回答 4月 24日 1時 31分
大変貴重なご意見ありがとうございます。Twitterなどでも反響が多く、父を許してやれ的なご意見を多く頂いております。私としても出来る事ならば父の欲しがっているカメラを渡したい気持ちは重々御座いますが、家庭事情で出費が嵩む時期を抜けたばかりで財政難であります。また、キャンセルをしてしまうと既に入札を頂いている方々やウォッチリストに入れて頂いている方々にご迷惑をお掛けする事も踏まえ、今回は家族会議での決定通りに父には苦渋の選択をして頂く事になりました。父も励ましのお言葉を頂いて喜んでいる反面、これからは家族に相談すると誓ってくれました。お気持ちは有り難く頂戴致します。父も星を眺めて喜んでおります。
質問7 投稿者:kan***** / 評価:640 4月 24日 12時 17分
お父さんは2台もカメラを出品してしまって、使うカメラは残っているのですか?それとも、これを機にマウント乗り換えなのですか?
回答 4月 24日 12時 26分
ご質問ありがとうございます。父は他にカメラを数点所有しているようです。今回の父勝手購入騒動で私も少しカメラの勉強をして父とカメラの話をする事も増えました。Canonの1DmarkIIIと言う物がメインのようです。結構大きいです。また、旧世代のフィルムカメラも所有しており半骨董品と化しています。最近はビデオカメラも所有したいと言い出す始末ですが、物によってはこのEos5Dの半額程度で高性能なのが買えるようなので父は必死に母を説得中のようです。ちなみに今日の朝ご飯は白米にキムチにゆで卵2個でした。実話です。
ネタなのか本当なのか分からないが、206,000 円で落札されたらしい。ネタだとしてもおもしろすぎる。
"ウケる。父肩身狭・・・
— “Haniwaのページ”作者のblog - お父さん、頑張れ (via konishiroku) (via swaptv)
科学リテラシーとは、科学キーワードが並んでいて一見すごそうに見える文章と、ちゃんと内容がわかって書いている人の文章の違いを見抜くことができることじゃないだろうか。
about 11 hours ago via web
そして、その科学リテラシーをつけるには、一冊の本を半年かけて読むという能力が重要。
about 11 hours ago via web
一冊の本を半年かけて読むというのは、だらだら読むんじゃなくて、ノートを決めて、机に向かって、毎日読む。論理的にギャップがあったら、それは「わからなかった」という意味なので、わかるまで読む。少し先を読んでまた戻って何度でも読む。
about 11 hours ago via web
読み終わったら、(手を洗っていても)指のあかと、鉛筆の粉で黒くなるまで読む、というふつうの本の読み方なんじゃないでしょうか。
about 11 hours ago via web
読むのは、とても難しい本である必要はなくて、スタンダードな教科書でよいと思うのです。たとえば、ポリヤの「組み合わせ論入門」とか。渡辺治さんの本とか。ちゃんと書かれた本ならば、1年生向けの本で全然かまわないと思います。
about 11 hours ago via web
でも、そうやってちゃんと1冊半年かけて読んだなら、キーワードの陳列や、他人のふんどし、という類の文章と、本当にそこでちゃんと戦った人の文章の違いがわかるようになると思います。
about 11 hours ago via web
それって、おいしい梅干しを作るのと同じで、「裏技」なんてないと私は思う。
about 11 hours ago via web
そう考えると、本が出たあとすぐにAmazonにレビューが載るのなんて、書き手として喜んじゃいけないな。それは1日で読めちゃいました、っていう意味だもん。(自戒をこめて。)
about 10 hours ago via web
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Evernote(エバーノート)は、スマーフォンなど各種の装置で作成した個人データをインターネット上に保存して、いつでもどこでも参照できるようにするというサービス。日本でも人気が高い。というか、日本で人気が高くてこのビジネスが復活した。当初は、手書き文字認識技術の会社で、創設者は懐ゲーのテトリスの関係者だった。
インターネット上に保存するといっても、実際にはデータセンターに保存する。それはどこにあるのか。利用者は気にしなくてもよい、ということになっているのだが、中国となると話は別。言うまでもなく中国語に「自由」はない、ということはないが、中国政府はいかようにも個人の自由を蹂躙できる。陳光誠氏の事件でも明らかだった。かくして、Evernoteの中国進出も問題となった。
ネットビジネスにとって、多数の人口を抱えている中国は魅力的な市場だが、同時に「危ない」市場でもある。公正なルールはない。中国政府は身勝手に行動するので利用者の権利も守れない。妨害行動だってしちゃう。Googleが苦渋の決断で撤退したものだった。そこにがっつりEvernoteである。なんでも記憶するEvernoteは、Googleの困難を忘れている。
Evernoteの言い分はというと、リスクはわかっているが中国だって無法なわけじゃない、心配しすぎはよくないよ、である。ツイッターやフェイスブックはこれまで中国政府にブロックされてきたけど、Evernoteは大丈夫だった。それって安心に聞こえますか?
中国人のネット利用者はどう受け止めているか。これを話題に取り上げたBBCの記事で読んだ声だと、普通の利用者が個人上を蓄積するにはいいじゃないの、とのこと。でも、活動家とかなら蓄積したデータが安全だと過信しないほうがいいよ、という感じ。
日本人利用者のデータが中国のデータセンターに蓄積されるということは、現状のニュースからはなさそうだが、この話題、英語圏ではいろいろ取り沙汰されている。なぜか日本では話題に上ってない。ちょっと不気味なほど。"
一時間を 48分:12分 に分ける
The Power of 48 minutes などの記事でも紹介されていましたが、このテクニックは1時間を 48 分と 12 分に分割して、48分間はすべての雑音をシャットアウトして集中して仕事を片付けていき、その後12分間リラックスしてトイレにいったり、コーヒーを飲んだり、ちょっとメールをチェックしたりするというものです。
たったこれだけのテクニックですが、リンク先のブログにはこのテクニックを1日4回実行させることで、200ページの本を2週間で書き上げた人の話も紹介されていて、仕事のペースを作るのには非常に役立ちます。48分:12分 の分け方も恣意的ですが、実際にやってみると良い目安となっています。私の意志が弱いだけかもしれませんが、どうも集中力というのは1時間ちょうどではなく、せいぜい1時間弱しかもたないようです。
このテクニックが有効なのは、やる気や集中力を燃え尽きる直前のところで制御するという点にあります。私などは一度に仕事を詰め込みすぎるとかえって急速に燃え尽きてしまい、なんだかいやになって現実逃避にウェブをさまよい始めるという悪癖がありますので、このテクニックは割と頻繁に使います。
注意したいのはこの12分の休息は義務だということです。「おっ、調子がいいからこのまま続けよう」という発想で 48 分のリミットを超えて仕事を続けると、あとでガクッとエネルギーが足りなくなる傾向があるようです。
"2008-10-01 (via yasaiitame) (via rokuroku) (via text-man) (via tokunoriben) (via kiri2) (via clione) (via h-yamaguchi) (via kotoripiyopiyo) (via maknope) (via plasticdreams) (via k32ru) (via axl5727)



